キッチンリフォーム工事 その2



キッチンリフォーム工事は、出来るだけ早くお客様に普段の生活を取り戻して差し上げないとなりません。短期間で工事を完了するために、びっしりとした工程を組んで臨みます。
毎日のお食事に不便をおかけしては申し訳ないと、工事をする職人さんたちも力が入ります。
解体工事にかかった翌日にはクロスがはがされ、電気工事も始まりました。
部屋の中央にあった大きな照明器具は撤去して、ダウンライトで優しく部屋を照らします。こうすることで、天井が広くそして高く見えるようになります。照明器具のほかにもキッチンに組み込むIHコンロや食器洗い機用の電源など、床下にも新しい配線を工事します。
リフォーム工事では思いもかけない問題が起こる場合があります。
天井裏が思いのほか狭く、新しいレンジフードのためのダクトを通すのに苦労しました。
古い新築時の図面からは確認できなかったことですが、どうにか天井裏に納まりひと安心です。
新しい床材を貼り、シンクと食器洗い機に接続するための給排水管も立ち上げました。
これで新しいキッチンカウンターを設置する準備がほぼ整いました。
次回はキッチンカウンター等の家具の取付へと工事が進んでいく様子をご紹介しますのでご期待くださいね!
<つづく...>
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写真上 :照明を増やすために、天井にダウンライト用の穴をあけます。
写真中上:元のレンジフード位置から新しい位置まで天井内でダクトを通します。
写真中下:下地材で周囲の床とのレベルを合わせて、新しい床材を貼っていきます。
写真下 :図面と照らし合わせながら正確な位置に給排水管を立ち上げ、キッチンカウンターが据え付けられるのを待ちます。


