湯の街 別府


湯の街、別府での家具工事。
前日の夜にフェリーで別府に到着しました。
船上から別府港の夜景を眺めながら、気分はすっかり温泉モード。
でも気を引き締めて、まずは、お客様に喜んでいただけるお仕事が優先です!
今回の家具工事については、また別の機会にご紹介するとして、私にとって新しい街との出会いとなった感想をちょっと。
指折りの温泉地として有名な別府ですが、想像していたよりも静かな佇まいが広がり、ゆったりと時が流れている街という印象です。
繁華街には、レトロな雰囲気の公衆温泉場が建っていて番台のおばちゃんの笑顔が迎えてくれます。
街なかにも山の斜面にも、あちこちに白い湯けむりが立ち昇る光景は、自然の為せる技かと思うとちょっと怖いような気持ちになりますね。「鉄輪(かんなわ)」周辺の「地獄巡り」と称される迫力いっぱいの名勝にも立ち寄ってきました。
そして職人さんと一緒に食べたとんこつラーメンは思いのほかあっさりとしていて美味、
大分の郷土料理のひとつ、心から暖たまる「だんご汁」で接待されるとすっかり別府ファンになってしまいました。
再び訪れるときには、仕事抜きで、ゆっくりと泥湯につかってスベスベお肌を実感したいものです。
写真上:別府港夜景
写真中:坊主地獄
写真下:血の池地獄


