空色便り

暑い日が続いていますが、みなさまお変わりありませんか?
35度を超える暑さのさなかに逗子(神奈川県)での仕事を終え、徳島への帰路、道すがらこんな空に出会いました。
日本のみならず世界のあちらこちらで局地的な豪雨と酷暑が報道されています。中国でも大雨によって大規模な土石流が大きな被害をもたらしたとのことです。
何処までも青い青い空と、刻一刻変化する雲の姿を見上げていると、そこにある自然の脅威をつい忘れてしまいます。
はたして天空を舞う風には、私たち人間に対する怒りが潜んでいるのかしら?
大きな存在にとって、私たちの営みはちっぽけなこと?それとも私たちのほうが異常気象をもたらすような脅威?
普段何気なく見ては綺麗だと感じていた飛行機雲が、今日は人間から自然界に放たれた
≪救いを求める一筋の矢≫
のように思われました。



コメント
お久しぶりデス!
昨年お世話になった博多な熊本な会社の後輩です!
失礼ながら相変らず写真の腕前素晴しいですね!
今年は阿波踊りに伺えなかったですが、来年以降は毎年伺う気満々ですんで、残念ながらよろしくお願いします!